自宅の「消火器」をCHECK!
確実に使えますか?

万一自宅で火災が起きた時、確実に使えなければ意味がありません。改めて消火器の正しい使い方について確認しておきましょう。

消火器の正しい使い方

①安全ピンを引き抜く

②ホースを外して火元に向ける

③煙や燃え上がる炎に惑わされず、レバーを強く握って火元に噴射

※一度、消えたと思っても再発火する可能性があります。最後まで放射してください。

住宅用消火器の使用期限は
おおむね5年

 消火器は材質や安全率等を基に使用期限が定められており、消火器ごとに本体に使用期限等が表示してあります。
※住宅用消火器は、薬剤の詰め替えができない構造となっています。
(使用期限の表示ラベルの一例)

使用期限を過ぎた消火器は
速やかに更新を

 使用期限を過ぎた消火器は破裂による人身事故の危険があります。放置せず速やかに新しい消火器に取り替えましょう。特に、腐食、キズ、変形などがみられる消火器は、たとえ使用期限に達していなくてもすぐに交換してください。
※高温、多湿、腐食性ガスや潮風の当たるところでは、設計標準使用期限内でも、操作に支障を生ずることがあります。消火器を格納箱に入れるなどの保護をし、維持管理には充分気をつけましょう。

※この記事内容は、執筆時点2019年8月1日のものです。