早期発見、早期治療のために!
「がん検診」受診のススメ

「がん」は日本人の2人に1人がかかるとも言われ、不安になる方もいるかもしれませんが、予防のためにできることの一つが「がん検診」です。厚生労働省では、がん検診の効果について、評価を行い、科学的根拠に基づいて効果があるがん検診をお勧めしています。 ぜひ確認しておきましょう。

厚生労働省で定められた
がん検診の内容と対象者

死亡原因の第1位「がん」。日本では年間30万人以上の方が亡くなられています。しかし診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、そして早期治療が可能となってきました。「まだ若いから…」「健康そのもの!」など、まったく症状のない方も対象年齢になったら受診することをお勧めします。

受診にあたって

がん検診は、お住まいの市町村で受けることができます。ほとんどの市町村では、公費負担があり、一部の自己負担で受診できます。また職場で受けられる場合もありますのでご確認ください。

※記事内容は、執筆時点2019年8月1日のものです。